仔犬とお遊び
子犬と遊ぶ時間は、とても楽しいものです。
犬と遊ぶときには、「飼い主も一緒に遊ぶ」ようにしましょう。
ボール遊びをしたり、かけっこをしたり、引っ張りっこをしたり。
また、好奇心を満たす遊びは、子犬が成長する過程で大切な要素です。
ただし、ボールやフリスビー、タオルの引っ張り合いなど、おもちゃを使う遊びの時には、
おもちゃを与えっぱなしにするのは良くないとされています。
飼い主が子犬のリーダーとなるために、遊んだあとはおもちゃを取り上げて、しまって片付けるようにしましょう。
引っ張りっこの遊びも、飼い主が始めて飼い主が終わらせるようします。
犬を走らせるのは、土か芝生の上が適しています。
軽いウォーミングアップをしてから走りましょう。運動量は、徐々に増やしていきます。
室内でも、ボールを投げて犬に持ってこさせる遊びや、知育玩具を使った遊びができます。
「コング」と呼ばれるおもちゃは、とても使える万能玩具です。
おやつを上手に使って遊びましょう。
犬は、遊びの中で考えたり頭をつかうことで、脳を活性化させることができます。
他に手軽にできる遊びとしては、
どちらかの手におやつを握り、犬にどちらにおやつがあるか当てさせる遊びや、
犬の宝物を見えないところに隠して、それを犬に探させる遊びなどがあります。
犬が上手に遊べたら、たくさん褒めてあげましょう。



