ワクチンと病気予防

ワクチンの接種は、生後50日と90日に実施するのが一般的とされています。
(子犬が初乳をあまり飲んでいない場合は、生後30日から一ヶ月ごとに3回)

ただし、ワクチンは既に感染症にかかっている場合には効果が発揮されません。
ワクチンを摂取する前に、検便をして寄生虫の有無を確認し、もし感染していたら駆除してからワクチン接種をします。

検便は、寄生虫に感染しているかどうかチェックできるので、半年に一回くらい定期的に検査するのが良いと思います。

検尿は、糖や蛋白、泌尿器系の疾患がチェックできます。
犬の尿に異常(回数や色、臭いなど)を感じたら獣医師に相談しましょう。

フィラリアは、蚊を媒体にして感染します。フィラリアに感染すると更に様々な病気を引き起こしますので、治療が大変です。
そのため、フィラリアで最も大切なのは、予防です。
フィラリア予防は、蚊の発生する5月~11月の時期に、毎月一回の経口薬を投与します。
地肌にしみ込ませるように投与する薬もあります。

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