身近なモノを和装小物に

和装小物というと、すべて買い揃えなければいけないように思ってしまいますが、実は身近なモノで代用したりリメイクしたりして作ることもできます。その中から、ほんの一例をご紹介します。

帯揚げ

まず、帯揚げはこんなモノで代用できます。

風呂敷

カラフルなモノのほうがよさそうです。

古布

ハギレを使う場合は、切れ端が出ないように上手にたたみ込むことが大切です。

スカーフ

使わずにしまい込んでいたモノもここで活躍させることができます。

ミニマフラー

冬限定のオシャレです。半幅帯の上に前だけ飾りとして入れてもOKです。

帯締め

帯締めは、次のモノにブローチを付けて作ることができます。

幅広のリボン

そのままの幅でも、3つ折りにして両面テープで貼り合わせてもOKです。

梱包用の麻ひも

ナチュラルな雰囲気を醸し出せます。

髪をしばるゴム

かぎ針でくさり編みにします。好みでもう1段編んで太くしてもOKです。

半衿

半衿も次のモノをリメイクして作ることができます。

手ぬぐい

肌触りの良さと、多彩な柄を楽しめるのが魅力です。切らずに折って縫い付けます。

スカーフ

柔らかい生地のモノをぴっちり縫い付けるのは難しいので、多少浮いていても気にならないという人向けかもしれません。

古布

端がほつれていることが多いので、糸のほつれが目立たないように縫い付けます。柄のどの部分を出すようにするかを考える楽しみもあります。

正装には既製品を

以上、さまざまなリユース・リメイクをご紹介しましたが、あくまでもこれらはカジュアルな装いに使用する場合に限った方法です。正装として着る着物にはやはり、ちゃんとした既成品を購入しましょう。