着物( 2 )

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足の痛みもこれで解決!
足袋を履くとすぐ足が痛くなるからという理由で着物をあきらめてしまうのはもったいないことです。そんなときは無理をせず、こはぜのついていない足袋を履いてもいいのです。身も心も快適な着物ライフを目指しましょう。
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半衿はレースが便利
いつも白衿ばかりで物足りない、季節ごとに生地を変えるのが面倒、汚れが気になる、なんだか着物が似合わない…。そんな悩みをすべて解決してくれるのがレースの半衿です。
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帯はどんな布からでも作れる
帯は特別な布からしか作れないと思ってしまいますが、実は、どんな布地からでも作れます。ただし、生地の特性や柄の位置などによっては向かないものもあるので、しっかり覚えておきましょう。
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帯のサイズもいろいろ
帯を注文するとき、反物を選んで着物に合わせ、色柄が決まったら後はお任せという人がほとんどではないかと思いますが、実は帯にもサイズがあります。仕立てるときは自分の希望や体型の問題点などをきちんと伝え、ジャストサイズの帯を手に入れましょう。
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足袋で足元をすっきりと
着物姿がすっきりと清潔に見えるのは、一つには真っ白な足袋のおかげと言えます。足袋が黄ばんでいたり汚れたりしていてはどんな晴れ着も台無しですから、出かけるときは替えの一足を用意していきましょう。
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履物とバッグでおしゃれの総仕上げ
着物と同じく、草履やバッグにも格の違いがあります。材質や型によって、礼装用・外出着用・カジュアル用と変わってくるので、着物の格に合わせてコーディネートするのがポイントです。
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着物を引き立てる帯揚げ・帯締め・帯留め
帯揚げ・帯締めは、帯の形を整え、着物姿を美しく仕上げるためのポイントとなるもので、どちらか一つでも着物や帯と不釣り合いだと全体のバランスが崩れてしまいます。それぞれの場面にふさわしいコーディネートのしかたを覚えておきましょう。
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長襦袢・裾回しのコーディネート
袖口からのぞく長襦袢や、歩くたびに見え隠れする裾回し。こんなわずかにしか見えないちょっとした部分にこそ着る人のおしゃれ感覚が表れます。下品にならないコーディネートを心がけましょう。
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コートの着こなし方
コートには防寒・雨具・ちりよけとしての機能性だけでなく、着物姿に豊かさや風格を添えるファッション性も備えられています。着物のように何枚も揃えるものではないので、着回しのきく生地・色・柄のものを選びましょう。
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昭和の銘仙(めいせん)
母の銘仙の着物は、着なくなると次に座布団に変わり、布団たちも中の綿がくたびれて役目を終えると、今度はベビー布団に生まれ変わりました。昭和の銘仙は、着物独特の長方形を組み合わせる裁断方法だからこそ、丈夫で末永く働いてもらうことができたのしょう。
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