鯉のぼりと着物

消えゆく伝統の技 絞り染め職人(京都・喜泉堂)

京都の絞り染め着物職人 お誂えサービス

 

室内用 鯉のぼり
じぃじが孫のために作った鯉のぼり。着物の生地と絞りで制作した作品です。ネットのみで受注生産を承ることにしました。
オーダーメイド着物
お好きな色で、お好きな柄で、絞り染めの着物をお作りします。お誂え料金や制作期間、注文の流れについて紹介します。
京都絞り染め着物職人
鯉のぼりや着物を誂える職人を紹介します。70歳を超える職人が絞り続けられるまで、心を込めて丹念にお誂えします。

新着記事

昭和のお父さんの着物
「サザエさん」は昭和の30年ぐらいまではリアルタイムというか、その時代を反映する漫画です。そこに登場する波平さんこそ、昭和初期から30年代ぐらいまでの中産階級のお父さんの典型でした。
仕付けのお話
仕付けの目的は、仕立ててすぐの着物に正しい折り目を付けたり、縫い目を保護するためです。着物を着る時に取ってしまいます。
着物を着るとやせられる!?
着物を着ればすっきりやせられるなんて、そんなにうまい話はもちろんありません。しかし、着物を着ることで食べ過ぎを防ぐことができるかもしれないとなれば、少し興味が湧く話題ではないでしょうか。
着物の洗濯方法と相場
着物は、素材によってお手入れの方法や頻度が変わってきます。間違った洗濯をしたり、我流でお手入れをしたりして、せっかくの着物が台無しにしてしまうことのないよう、できないことは無理をせず、専門店に依頼しましょう。
着物が似合う体作り
「着物が似合う、似合わない」とはよく言われることです。着物がしっくりくるようになるにはどうすべきかという点において、普段着として着続けて慣れるのが一番という意見が一般的のようですが、それとはまた別の考え方もあるようです。
普段着として着物を着る意義
「着物を特別なときの衣服としてだけでなく普段着としても着よう」という声をよく聞きますが、普段から着物を着ることによって得られることとは、いったいどんなことなのでしょうか。
着物姿に垣間見える女心
着物は、その形や着こなしがまるで言葉のような意味や優しさを持っているものです。ただ単に体にまとっておくだけのものとしてではない、着物の本当の楽しみを知れば、もっと着物が着たいと思えてくることうけあいです。
着物を着るために必要なこと
着物を着てみたいと思う人は多くても、実際に着るようになる人はとても少ないように思います。それにはさまざまな理由があると思いますが、あきらめずに実行できるようになるために必要なことは、たった一つだけです。
小袖の艶やかな着こなし方
もともとは下着だった小袖ではありますが、芝居などでよく見かけるように、江戸時代には実に艶やかで色っぽい着物として広く着られるようになりました。