きもの談義

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昭和のお父さんの着物
「サザエさん」は昭和の30年ぐらいまではリアルタイムというか、その時代を反映する漫画です。そこに登場する波平さんこそ、昭和初期から30年代ぐらいまでの中産階級のお父さんの典型でした。
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仕付けのお話
仕付けの目的は、仕立ててすぐの着物に正しい折り目を付けたり、縫い目を保護するためです。着物を着る時に取ってしまいます。
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これを知らなきゃ時代遅れ!!進化する和装
年々着物を着る人が少なくなる理由のひとつに、着付けが難しいということがあると思います。そこでご紹介したいのが、簡易着物です。簡易着物なんて邪道だなんて思う人もいるかもしれませんが、着物を着る人が高齢化しているのも事実ですから、簡単で着やすい着物もどんどん利用してほしいものです。
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衿周りのおしゃれ
着物の小物は上半身に集中します。半衿、帯揚げ、帯、帯締め、帯留め、羽織紐などおしゃれポイントが全て胸に集中するのです。どれかこの場合、おしゃれポイントはひとつに決めて、他のものは大人しいものにした方が印象的で上品なおしゃれが楽しめます。
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衣装見せのおかげでリサイクル着物店は宝の山!
リサイクル着物の店を覗いてみると、銘仙やお召など今では貴重品ともいえる着物が並んでいます。このような着物は、もう10年もすればリサイクル店からも姿を消してしまうかも!ほとんど袖を通していないものもあり、リサイクルで気に入った着物を見つけたら本当にお買い得です。
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「着物が似合う・似合わない」とは
歌舞伎の家に生まれ育った人は誰でも最初から着物の着こなしが上手であるように思ってしまいますが、実はそうでもなさそうです。当代中村吉右衛門さんの著書より、そのエピソードをご紹介します。
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初春や 慣れぬ和服で レギンスちらり
初釜の席。冬の和服で一番の問題は寒さです。着物用の防寒下着を持っていない人が着用する厚手のレギンスは少々曲者。素材の滑りが悪く、着物の裾が長くなってきてしまいます。また、足首は見えた時に、黒のレギンスは結構目立ちます。せめて白ならあまり目立ちません。
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