着物のお誂えについて

着物や帯の地色を、お好きな色で染められます

京都へお越しいただければ、色見本(正絹に染められた見本)を参考に、職人と相談しながら地色をお決め頂けます。

着物は『色』がとても大切ですので、ぜひ京都へお越しください。

どうしてもお越しいただけない場合は、「紙の色見本」から色を指定して頂く方法も検討いたしますが、絹に染めると若干風合いが変わってくることがあります。

画面の色見本のページ」もご用意してみましたが、機種やディスプレイによって色の表現が違うため、実際の着物の色と随分違ってきてしまいます。

ご希望に応じて、正絹に染められた見本を郵送でやり取りさせていただくことも検討しますので、ご相談下さい。(数に限りがありますので、ご要望に添えない場合もありますことをご了承ください。)

着物が染められるまで

染め職人の手作業と経験で、色見本に近づけて染めていきます。

絞り柄

サンプルの絞り柄をいくつか紹介します。

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ご要望に多じて、絞り柄を制作することも可能です。
京都鹿の子絞りや帽子絞り、菊花絞り、金彩の描きなどをお入れできます。自分でデザインしていただくことも可能ですが、下絵をおこす必要がある場合や、たくさんの絞りを入れる場合には、別途お見積りになります。

また、自分で描いたイラストを絞りの柄にすることも可能です。詳細は、イラスト柄のページをご覧ください。

関連ページ
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お誂え料金

職人が手作りで制作します
料金と制作の流れを説明します。
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イラスト絞り柄

あなたの描くイラストを柄に
世界にたった一つの着物になります。