きもの談義

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衣装見せのおかげでリサイクル着物店は宝の山!
リサイクル着物の店を覗いてみると、銘仙やお召など今では貴重品ともいえる着物が並んでいます。このような着物は、もう10年もすればリサイクル店からも姿を消してしまうかも!ほとんど袖を通していないものもあり、リサイクルで気に入った着物を見つけたら本当にお買い得です。
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「着物が似合う・似合わない」とは
歌舞伎の家に生まれ育った人は誰でも最初から着物の着こなしが上手であるように思ってしまいますが、実はそうでもなさそうです。当代中村吉右衛門さんの著書より、そのエピソードをご紹介します。
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初春や 慣れぬ和服で レギンスちらり
初釜の席。冬の和服で一番の問題は寒さです。着物用の防寒下着を持っていない人が着用する厚手のレギンスは少々曲者。素材の滑りが悪く、着物の裾が長くなってきてしまいます。また、足首は見えた時に、黒のレギンスは結構目立ちます。せめて白ならあまり目立ちません。
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世界に誇る歌舞伎の舞台装置
オーッと歓声が上がる、回り舞台、あおり返し、がんどう返し(どんでん返し)、道具幕など、歌舞伎の舞台装置は世界に誇る大掛かりなからくりです。「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ」も、歌舞伎では現実に舞台の上で人が投げ飛ばされ飛び交います。拍手と笑いで劇場は大いに和むのです。
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初春や 慣れぬ茶席に 花びら餅飛ぶ
花びら餅は由緒のある和菓子で、初釜には決まりものとして出されるのですが困ったことに少々切りにくいお菓子です。慣れない正座に足がしびれた状態で花びら餅を食べると、動作がぎこちなくなって、ボトッと落ちたり少々派手に飛んでしまうことも。。。
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やってしまったらもう取り返しがつかない失敗4つ
着物を着るときに特に注意が必要な4つのこと。1つ目は、軟膏を塗らない。2つ目は、墨のシミを付けない。3つ目は、二酸化塩素分子使用の消臭剤に注意すること。4つ目は、居眠りするならスカーフかハンカチの準備をすること!
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母が最も愛した着物生地屋は、大阪の四天王寺さんの露店
我が家では留袖から振袖、男物の着物などすべて母の仕立てです。その母が愛した着物生地屋は大阪の四天王寺の露店。毎月の縁日が母の着物生地の仕入れ日でした。高級品ではありませんが、子供でも手軽にきれる着物。芸術品のような素晴らしい着物の一方で、普段着の着物の楽しさもまた格別なのです。
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艶っぽさと暖かさの両立!冬の和装には靴下用カイロがお役にたちます
着物の寒さ対策、どうしていますか?うなじは和服姿の命!でも寒い!そんな時は、靴下用の貼るカイロを利用しましょう。和服姿で一番人に見られる襟元。特に襟足からうなじにかけての美しさは日本女性美の代名詞にもされるぐらい人に見られる部分なのです。
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狐忠信は男の仕事?
四代目市川猿之助と言えばもうおなじみの演目が、「義経千本桜川連法眼館の場」いわゆる「狐忠信の宙乗り」。狐忠信のテーマは親子の情と忠義という割合古いものなのですが、演出手法が新しいので若い歌舞伎ファンが増えるのではないでしょうか?
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世代を超越する着物センス
「あそこは、よう勉強しはる」と評判の呉服屋のおばあ様が選んでくれた着物。40年たっても時代遅れになることもなく、私たちの実生活で大活躍してました。おばあ様の着物センス恐るべし!
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